生前遺影について

近年、終活の一環として生前遺影撮影をする方が増えています。
「遺影」という言葉に抵抗があるという方もいらっしゃると思いますが、遺影写真は人生の最期を飾る写真であり、大切な人があなたを思い、感じる一枚でもあります。
そんな大切な写真だからこそ、あなたらしさが伝わる最高の一枚を遺しませんか。
生前撮影をするメリット
ご本人が納得のいく写真を事前に決めておけるという事が一番のメリットです。
もし決まった写真が無い場合、ご遺族が遺影に使える写真を探すことになりますが、深い悲しみの中、葬儀の準備もしなければなりません。
精神的にも肉体的にも負担のかかる状況で遺影写真を選ぶのは大変です。
ご遺族の負担を減らすという意味でも、事前に写真を用意しておくことをおすすめします。
サンプル








ご利用の流れ
お問い合わせフォームからご希望の撮影日やプランなどをお知らせください。
ご質問だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
メールまたはお電話で撮影場所・時間・当日の撮影に関する事をご相談させていただきます。
ご自宅の場合は、ストロボと背景のセットを組んで撮影いたします。
2m×3mぐらいのスペースがあれば理想的ですが、廊下などでも撮影は可能です。
屋外での撮影をご希望の場合はご相談ください。
1週間程度でデータを記録したUSBメモリーまたはSDカードを郵送いたします。
少しでも早く観たいという方にはオンラインストレージにアップしますので、パソコンやスマホでご覧いただけます。
よくあるご質問
何歳ぐらいで撮るのが良いですか?
遺影を撮影するタイミングは決まっていませんが、還暦を過ぎたぐらいから考えて良いと思います。
また、お誕生日や記念日など、定期的に撮影すると安心できますね。
服装は何が良いですか?
遺影写真の服装にルールはありません。
以前は記念写真などから喪服や着物などを合成した写真を使用する事が多かったと思いますが、生前遺影写真を撮るのであれば普段着の方が絶対に良いと思います。
遺族や知人が写真を観た時に「あなたらしさ」を感じとれるからです。
撮影場所は指定できますか?
はい、ご希望の場所で撮影いたします。
近所の公園でも良いですし、お気に入りの場所があればそこで撮影しましょう。
ただし、施設の敷地内の場合などは許可が必要になりますので、事前に許可をとる必要があります。
ヘアメイクは必要でしょうか?
普段どおりが一番良いと思いますので基本的には必要ないのですが、ご希望の場合には手配いたします。
手持ちの写真から遺影写真の作成はできますか?
申し訳ありませんが、当方では行っておりません。
ペットとの撮影や趣味の道具を入れた撮影はできますか?
はい、もちろん大丈夫です。
例えばゴルフや楽器などの趣味をおもちでしたら、それらの道具を持って撮影すればより自分らしさが出て良いかもしれませんね。

- 東京都出身
- カメラマン歴は30年以上になります。
- 雑誌やブライダルなどで主に人物撮影をしています。
- これまでの経験を活かして、ご年配の方を対象に「シニアポートレート撮影」を始めました。

